Linux/Desktop

離席時に自動的にスクリーンロックする. Win/MacではIC カードのでってのが色々ある.

BlueProximity - GNOME Bluetooth device distance detection and automatic locking tool :-)

BlueThooth? デバイスを利用して,スクリーンロック,ロック解除が出来る.
BT デバイスは身につけておく,BT の電波の強弱で制御する.
実際裏では

gnome-screensaver-command -l
gnome-screensaver-command -d

が実行される. これはgnome のコマンドだが,変更可能なのでWM によって変更可能.

気になる動きとしては手動でロックした後,離席して着席すると解除される.
こういう場合はBlueProximity? も無効にしておいたほうが良さそう. 忘れるからUnlocking command を空にしておく方がいいかも.

BT デバイスの電池が切れるなどして解除できない場合でも,普通にパスワードでスクリーンロック解除可能.

BT デバイス側には特にアプリケーションは必要ない. ペアリング出来ればいい. 手元ではA2DP or HSP/HFP として認識しているよう. 当たり前だけど電池消費量は増える.

  • 設定例
    • BlueProximity? を起動.
    • ステータスバーのアイコンを押すと設定画面が表示される.
    • BTデバイスを待ち受け状態にして Scan for devices ボタンを押し,利用したいデバイスが表示されるのを待つ.
    • 利用したいデバイスを選択して, Use selected device ボタンを押す.
    • Scan channels on device ボタンを押して利用可能チャンネルを探す.
    • usable になっているチャンネルを選択する.
      • usable でも利用できない場合があるのでその時は別のusable なチャンネルを選択.
    • ステータスバーのアイコンにマウスオーバーするとステータスが確認できる.
    • ステータスバーを見ながら電波強度などを設定
    • Simulation Mode になっているときはアイコンの表示はOnline/Offline で変わるが,実際にコマンドは実行されない.

設定ファイルは ~/.blueproximity 以下に作成される.

参考URL



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Last-modified: 2012-06-05 (火) 02:40:53 (2266d)