スペック †OS:Microsoft® Windows XP Home Edition SP2 AMD®Geode™ -LX800 メモリ:512MB ハードディスク:40GB(SA1F00A) :80GB(SA1F00B) 無線LAN:IEEE802.11b/g準拠 Bluetooh Ver,2.0+EDR Class-1 光沢パネル付7型ワイド TFTカラー液晶 質量:約960g(バッテリー装着時) SA1F00A/SA1F00B - 製品情報 - プロのモバイルノート 工人舎ダイレクト インプレッション †サイズ/重量 †NotePC としてはかなり小さい.鞄にひょいと入れて持っていける感じ.Vaio c1 っぽい 比較写真.上から,SL-C3000/SA1F/VAIO C1/Interlink MP-XV631 ACアダプタ †アダプタ本体は小さめだけどInterlink MP-XV631 の物より少し大きい,OUT は19V/2.63A 結構余裕がありそう. 液晶 †画面 †つるつる. ポインティングデバイスの操作で指紋が大量に取得できます. 解像度 †800x480 だが,仮想的に1,024×600 に出来る. 音量調整ダイヤル †Victor のInterlink にも同じ様なものがついているのだけれど,これは音量を変更すると画面上にボリュームが表示されるので使いやすかった. CF スロット †TypeI なのだけれど,入り口はTypeII の高さがある.中にTypeII 避けっぽい出っ張りが邪魔をして入らない状態.
この出っ張りを削ればTypeII も使えそうな感じ. MICRODRIVE を押し込んでみると入って認識した.しかしMICRODRIVE に少し傷が付いた.とりあえずは使えるがやはり出っぱりは削らないとまずそう.
そうそう,Eject の機能は無いのでMICRODRIVE の様にとっかかりの無いCard を差し込むときには引っ張り出せるようセロテープ等でベロを作っておいた方が良い.取り出すのに苦労する羽目に. ※WinXP でMicroDrive? を挿入すると,マウスカーソルが死ぬことがままあります.再起動で復帰. 電源周りかも. SD スロット †半分しか刺さらないようになっている.半分はみ出した状態.刺したまま持ち運びは怖くて出来ないな.
USB †右側に1つ.左側にもカバーの中に1つあります. Keybord †うーん.配列が独自なのは慣れていくとして,キーボードの質がかなり悪い.
入力していると凄くストレスがたまる.取りこぼしが多いので,syntax 間違えまくる.
KeyClick? 音の出るアプリを探してみよう. 後,日本語変換のための漢字key がFn+1 とかなり押し辛い.Ctl+Space とかに出来るかな? 丁度良いsoft 見つけた.
皿M1.4x2 のネジを購入. 購入したのは,秋葉原ラジオストアー内ストア・ミズタニ 100個入り\275- キーが外れ易くもなった. 叩いてるときは良いけど,左側から何かに引っかけると外れやすく.#左側が浮いてる感じなので左からが外れやすい. ポインティングデバイス †2系統のポインティングデバイスが実装されている. BIOS †起動時にF2 でBIOS 設定画面へ. 無線LAN †11b/g 対応.内部ではUSB として認識している感じ. 工人舎謹製Linux 無線LAN Driver(動かず…) †工人舎のweb にlinux 用のdriver が有るよと教えて貰い,早速見てきました. 先ずは一番使いたい無線LAN から 持ってきて, % wget http://www.kohjinsha.com/support/driver/unsupport/w89c35-wpa37_Linux26.tar.gz 展開して, % tar tvzf w89c35-wpa37_Linux26.tar.gz drwxrwxrwx root/0 0 2007-01-29 19:15:28 w89c35-wpa37_Linux26/ -rw-rw-rw- root/0 4452440 2006-10-23 11:52:44 w89c35-wpa37_Linux26/w35und.ko % tar xzf w89c35-wpa37_Linux26.tar.gz % cd w89c35-wpa37_Linux26 読み込み. % insmod ./w35und.ko insmod: error inserting './w89c35-wpa37_Linux26/w35und.ko': -1 Invalid module format % dmesg |tail -1 w35und: disagrees about version of symbol struct_module Verion 違い? % strings w35und.ko | grep 2.6 vermagic=2.6.11-1.1369_FC4 686 REGPARM 4KSTACKS gcc-4.0 どうやらこのドライバはFEdoraCore4 用の様です.
bvi(vi チックなバイナリエディタ) で,該当場所をuname -a の結果に書き換えてみたけど変わらず…
Linux で無線Lan †markyさんの紹介で以下のページの方法を使って内蔵無線Lan がlinux でも利用できるようになりました. ※環境はDebian Etch kernel 2.6.18-5-686 ですが、他の環境でもドライバのパス以外同様の手順でいけると思います。 http://www.slacky.eu/forum/viewtopic.php?p=160507&sid=f8e7d16e251fb905182fa1bcd69f43ee を参考に, http://www.conitech.it/conitech/ita/risorse.asp?cod=CN402USB からc35_linux_source_hal_142_o.zip を貰って来ます. 展開して,2つのsource を1行ずつ書き換えてmake. 出来上がった.ko をドライバディレクトリにcp してドライバ読み込みでwlan0 が現れました. debian% unzip c35_linux_source_hal_142_o.zip
debian% cd hal_142_o/linux
debian% cp -p wbusb.c wbusb.c-org
debian% vi wbusb.c
debian% diff wbusb.c wbusb.c-org
31c31
< // .owner = THIS_MODULE,
---
> .owner = THIS_MODULE,
debian% cp -p common.h common.h-org
debian% vi common.h
debian% diff common.h common.h-org
16c16
< #include <linux/autoconf.h>
---
> #include <linux/config.h>
debian% cp -p Makefile.26 Makefile
debian% make clean
debian% make all
su
debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# cp ./w35und.ko /lib/modules/2.6.18-5-686/kernel/drivers/drivers/net/wireless/
debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# depmod -ae
debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# modprobe w35und
debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# dmesg|tail -1
usbcore: registered new driver w35und
debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# ifconfig wlan
wlan0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:0D:F0:2D:D4:EA
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)
wifi-radar で設定しようとしましたが、情報が出てきません。#ちゃんと設定すればいけるのかも。 debian:/home/mk/src/hal_142_o/linux# iwlist wlan0 scanning
wlan0 Scan completed :
Cell 01 - Address: 00:14:6C:04:6F:C6
ESSID:off/any/hidden
Frequency:2.437 GHz (Channel 0)
Mode:Managed
Quality:0/100 Signal level:-54 dBm Noise level:-256 dBm
Encryption key:B7
Cell 02 - Address: 00:18:84:17:32:46
ESSID:off/any/hidden
Frequency:2.412 GHz (Channel 0)
Mode:Managed
Quality:0/100 Signal level:-59 dBm Noise level:-256 dBm
Encryption key:B7
Cell 03 - Address: 00:18:84:17:32:45
ESSID:off/any/hidden
Frequency:2.412 GHz (Channel 0)
Mode:Managed
Quality:0/100 Signal level:-61 dBm Noise level:-256 dBm
Encryption key:B7
Cell 04 - Address: 00:A0:CA:21:C4:5E
ESSID:off/any/hidden
Frequency:2.442 GHz (Channel 0)
Mode:Managed
Quality:0/100 Signal level:-82 dBm Noise level:-256 dBm
Encryption key:B7
とりあえず、ap を平にして、 iwconfig wlan0 mode managed iwconfig wlan0 ESSID off iwconfig wlan0 enc off dhclient wlan0 で使えるようになりました。 しかし平文じゃ恐いので、出来ればTKIP にしたいところ。#README に使い方が載っているので多分使えます. とりあえずwep を試そうとAP の設定をweb 128bit に変更してみたんですが,その所為か別の原因かフリーズしてました. #電波不安定でフリーズだとすると怖いな….
Wifi Radar で設定して,Disconnect button 押下でフリーズ.LED は点滅しないけどほかは同じ症状です….
BT †Ver,2.0+EDR Class-1 とからしい. CPU †普通に使っていると直ぐCPU が100% になってしまう.あまり並列処理はしないほうが快適に使えそう. メモリ †初期状態で512MB
保護ケース †購入時にELECOM の物を購入したのだけど,薄手のものが付属していました. これで十分かも. OS Setup †Windows XP Hpme †とりあえず,
周辺機器 †
Debian でもmodem として利用できました. 詳細->EM・ONE(s01sh)
OtherOS †※普通にgrub やlilo をinstall すると,disk2disk のrestore が利かなくなります.grub の設定すればいけるだろうと高をくくっていた私は復元出来なくなってしまいましたorz(今のgrub では認識出来ない様) # dd if=/dev/hda of=mbr.img bs=512 count=1
パーティションはWindows のD ドライブ(/dev/hda2)を潰して使っています.他にも後ろの方に空きエリアとして4GB 近くあったけど,多分リカバリ用イメージが格納されていると思って手を付けていません. Linux †解像度も広い方でいけるショートカット切替えは効かない. VineLinux4.0 †PXE Boot で別マシンに-o loop でmount したiso image からhttp 経由でinstall. /images/pxeboot/vmlinuz /images/pxeboot/initrd.img Ubuntu6.10 †PXE Boot で別マシンに-o loop でmount したiso image からhttp 経由でinstall しようとしたが,iso image とInstall Image は違うらしくうまくいかなかった. ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/ubuntu/dists/edgy/main/installer-i386/current/images/netboot/pxelinux.0 OpenSUSE10.2 †CD Image からInstall したので,Disk 交換の度にumount/mount retry.1~5まで全部利用しました.DVD 版を落としておくんでした.
boot image /media/loop/boot/i386/loader/linux /media/loop/boot/i386/loader/initerd Debian sarge r5 †普通に使えますが,lsusb とかしても無線は見えないよう.kernel は2.6.18-4. BT やsound は問題無さそう. しかしそろそろetch出るんだっけな. Debian sid(20081111) †Etch からDistupgrade してみました.
VGA と内蔵wifi 意外は良好の様.sound も鳴ります.VGA はhttp://xorg.freedesktop.org/archive/individual/driver/xf86-video-amd-2.7.7.7.tar.gz を入手,Build して動作. 問題点としてs2ram(そのままでは動作しないので-f option で強行)からの復帰に失敗しますorz 追記) Xorg †VESA で生活していたのですが,tkさんから情報を頂きxf86-video-amd を試してみました。 http://xorg.freedesktop.org/archive/individual/driver/xf86-video-amd-2.7.7.2.tar.gz からsource を貰ってきて、展開、./configure で足りないパッケージが色々あるので導入。 make/sudo make install /etc/X11/xorg.conf のDevice Section を以下のように書き換え。 Section "Device"
Identifier "Geode"
Driver "amd"
BusID "PCI:0:1:1"
Option "PanelGeometry" "800x480"
EndSection
Identifier も変えたので、Screen Section のDevice も併せて変更。 Device "Geode" この状態で起動すると、エラーとなりました。
ログを確認すると、amd driver が見付からないと言うエラー。 $ ls -ltr /usr/lib/xorg/modules/drivers/|tail -4 lrwxrwxrwx 1 root root 46 2007-09-29 14:33 amd_drv.so -> /usr/local/lib/xorg/modules/drivers/amd_drv.so lrwxrwxrwx 1 root root 46 2007-09-29 14:33 amd_drv.la -> /usr/local/lib/xorg/modules/drivers/amd_drv.la lrwxrwxrwx 1 root root 46 2007-09-29 14:34 ztv_drv.la -> /usr/local/lib/xorg/modules/drivers/ztv_drv.la lrwxrwxrwx 1 root root 46 2007-09-29 14:34 ztv_drv.so -> /usr/local/lib/xorg/modules/drivers/ztv_drv.so この状態でx 起動成功。 800x480 になり、速度も向上しました。 ./configure 時にprefix を変更すると良さそうです。 描画速度も上がって良いなーと思っていたら,ハイバネ復帰に失敗する様になりましたorz /etc/init.d/gdm stop としてx が起動していない状態だと,復帰成功. CTL+ALT+1 とかCTL+ALT+BS ,CTL+ALT+DEL も利きません. amd 使った状態で/etc/X11/xorg.conf のDevice Section にOption "NoAccel?"を追加するととりあえずハイバネできるように.しかし,NoAccel? なのでちょっといや.もっと良い解決方法があると良いのですが. Section "Device"
Identifier "Geode"
Driver "amd"
BusID "PCI:0:1:1"
Option "NoAccel"
Option "PanelGeometry" "800x480"
EndSection
電源管理 †# s2ram debian でのハイバネートはs2disk で普通に行けます。電源管理でバッテリ残り5%でs2disk として普通に動作。 が、サスペンドをs2ram で実行すると、 Machine is unknown.
This machine can be identified by:
sys_vendor = "KOHJINSHA Co.,Ltd"
sys_product = "SA Series"
sys_version = "Rev 1.00"
bios_version = "S18_V0.5_EC0.8 "
See http://en.opensuse.org/S2ram for details.
If you report a problem, please include the complete output above.
と言われて出来ません。 とりあえず、 # s2ram -h から、 -f, --force: force suspending, even on unknown machines. ということらしいので、 # s2ram -f でサスペンド成功。 電源on で復帰します。 いまのところ問題無し。 W05K を使い始めましたが,W05K を利用,cardctl eject で取り外し,s2disk でハイバネ,ハイバネから復帰,この状態で普通に使える,さらにW05K を挿入,ダイヤルアップ,しばらくするとフリーズ…. *BSD †FreeBSD 6.2 †6.2-RC1-i386-bootonly.iso をDL /boot/pxeboot にして, /usr/sbin/in.tftpd -l -s /media/loop/boot CD image をNFS 共有にしてpxe boot 関連URL †
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